2015年1月14日水曜日

Anker Astro 第2世代 6000mAh はコンパクトかつ必要十分な容量.

以前購入した Anker Astro 3E を紛失してしまったので,新たにモバイルバッテリーを購入しました.



約二年ぶりにモバイルバッテリーを購入したことになりますが,その間にバッテリー事情もだいぶ変わってきたようで,10,000mhA 前後だった最大容量が 16,000mhA まで増加していたり,端末に合わせて流す電流を調整するシステム(PowerIQ)などが登場したりと,より使いやすく,より長持ちするようになったようです.

今回はそんな中から,PowerlQ 搭載で 6,000mhA のモデルを購入しました.値段は 2,499円(税込,送料込).

なぜ,前よりも容量の少ないモデルを買ったかと言うと,必要ないから.この一言に尽きます.

今まで 10,000mhA をフルに使ったことは殆ど無く,ある程度(50%〜75%ぐらい)消費したら充電できることが多く,だったらもう少し容量を減らして,その代わりにコンパクトなものにしたいと考えました.

実際,Anker Astro 3E は少々重くてカバンに入れていても使わないことも多いので煩わしさをかなり感じていました.

そんなわけで到着した Anker Astro 第2世代 6000mAh です.


箱からして,すでにコンパクトです.

3E はパッケージが安物っぽかったですが,今回の箱はなかなかオシャレな感じです.

多分こっちのほうがコストはかかってないんですけどね.




開封してみると,中から更に小さなバッテリーが出てきました.

予想していたよりも,さらに小さいサイズです.

何かに似ているような気がするのですが,思い出せない・・・.




手に持ってみると,その軽さに驚きます.(135g で Nexus5 とほぼ同じ質量)

そして,丸みを帯びた外形なので,非常に持ちやすい.




手に持って振ると LEDが点灯し,電池残量がわかる仕組みになっています.

ある程度,充電された状態で届いた模様.

空とか満充電はバッテリーを大きく劣化させるので,きちんと保管しているあたり,優良な企業であることが伺えます.




ボディが小さいため,INPUT と OUTPUT は各1つずつ.

ときどき(本当に時々ですが),2台同時に充電したいと思うこともあるので,これは少しマイナスポイント.

まあ仕方ないと諦めます.




反対側には,仕様が書かれています.

INPUT: 5V / 1.2A
OUTPUT: 5V / 2.0A

Capacity: 6,000mhA 3.7V

ま,普通に仕様書通りです.


すでにある程度充電されていたので,試しに Nexus5 に挿してみると,すぐに充電が開始されました.


並べるて見ると,本当にコンパクトだと感じます.

これならいつもカバンに入れていても良さそうです.




さらに箱の底の方から,専用のカバーが出てきました.

3E にも付属していましたが,このカバーがなかなか秀逸なので,Anker さん大好きです.




3E と同様,カバーを付けた状態でも LED の光は確認できました.

これで残量を確認するために,いちいちカバーを外す仕様だったりしたら,ぶん投げてるところです.(嘘)

兎にも角にも,紛失してしまった 3E の代わりに,よりコンパクトで,より無くしそうな,モバイルバッテリーを手に入れました.


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