2014年10月10日金曜日

E-M10 のライブコンポジット機能で星空を撮影してみた.

使わない機能は無いのと同じだ!

と誰かが言っていた気がするので,E-M10 のライブコンポジット機能を早速使ってみました.

一度は使っておかないと,いざという時に使い方がわからず役に立たないのでは意味無いですからね.練習のつもりでベランダから星空を撮ってみました.



使用したレンズは 45mm f1.8 の中望遠単焦点レンズ.

撮影方法は,まずマニュアルモードにして,シャッター速度をどんどん遅くしていくと,60秒の次に,BULB,LIVE TIMEの順に変わり,最後にLIVE COMPになります.

さらにフォーカスモードをマニュアルにし,ISO感度を一番低いLOW(100相当).ホワイトバランスをこれまた手動で 4000K に設定しました.

そして星にフォーカスを合わせて,シャッターを一度切りノイズリダクション用の画像を取得.再度シャッターを切ると撮影が開始されます.

画像の変化の経過はモニターで確認できるので,あとは適当に時間が過ぎるのを待ち,自分の満足のいく画像に変化したら,最後にもう一度シャッターボタンを押すと撮影終了.

5分ほど撮影したものが上の写真です.



終わってみると,これでもかと言うぐらい簡単に撮ることができました.ライブコンポジット機能万歳!

また,撮れた写真について言うならば,少し青っぽくなってしまったのでもっと色温度を上げておけば良かったな,と.あとは,星と空だけでなく,他の被写体も加えてもっと味のある写真に仕上げる必要があるな,と.今回の写真はあまりにも味気無さ過ぎです.



しかし,それ以外は概ね満足.

持っている三脚が非常にショボイので,足をほとんどたたんだ状態で安定性を上げて,さらにワイヤレスレリーズを使用してなるべく本体が動くことを避けました.

星空を撮るのはなかなか難しいですが,なんだかハマりそうな予感です.また今度撮影してみよう.

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