2013年5月10日金曜日

【Ubuntu13.04】LaTex環境を整える.

Ubuntu12.10の場合と同じです.

以下のコマンドでOK.

$ sudo apt-get install -y texlive-lang-cjk
$ sudo apt-get install -y xdvik-ja
$ sudo apt-get install -y texlive-fonts-recommended

自分が使っている限りはこれで十分な気がするのですが,次のコマンドで

$ sudo vim /usr/share/texmf/web2c/texmf.cnf

/usr/share/texmf/web2c/texmf.cnfを開き,

shell_escape_commands = \
bibtex,bibtex8,\
kpsewhich,\
makeindex,\
mpost,\
repstopdf,\

という部分を

shell_escape_commands = \
bibtex,bibtex8,bibtexu,pbibtex,upbibtex,biber,\
kpsewhich,\
makeindex,mendex,texindy,\
mpost,pmpost,\
repstopdf,epspdf,extractbb,\

のように書き換える.

上の方はbibtex関係のコマンドだし,LaTeX関係のパッケージを散々調べまくった時に,mendexとかpmpostというワードは見かけた気がする.

それからepspdfはepsからpdfに変えるコマンド(?)

よくワカランw



【追記】
時間をかけて調べたみるたところ,少し分かって来ました.

例えば,extractbbを追加すると,includegraphicspngを挿入するときなどにbbを指定しなくても良いそうです.(今まで普通にbb= 0 0 640 480とか書いてたな)

きっと,他の追加したコマンドもソースファイルの書き方次第では役に立つ場合があるのでしょう.

よくわかりませんが,usepackageと同じで多は少を兼ねるってことで追加しまくっとけばいいのかな






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