タイムセールで安くなっていたのでACEPC という中華系メーカーのミニパソコン(AK1
シリーズ)を購入しました.
128 x 128 x 52 mm の小型PC.
CPU は Intel の Celeron(R) CPU J3455 1.5GHz
メモリは 8.0GB
補助記憶は 128GB の SSD
台座のようになっている下部に2.5インチのHDD/SSD を装着でき,最大2TB
までストレージを拡張可能です.
インターフェースは正面から見て,右側面と裏側に搭載されています.
右側面に,電源ボタン,microSD のスロット(正確にはTFカードスロット),USB 3.0
ポートx2,USB 2.0 ポートx1.
裏側に,電源,USB 2.0 ポートx1,HDMI 出力x2,LAN
ポートx1,イヤホンジャック,セキュリティスロット.
これだけ小型で2 画面同時出力可能.しかも 4K 対応なので夢が広がりますね.(後述の通り,私はそういう使い方は一切していませんが!笑)
また,2.4GHz/5.0GHz のデュアルWi-Fi と Bluetooth に対応しているので,電源と HDMI
さえ繋げば設置場所は選びません.ちなみに左側面はまっさらです笑
底面に二箇所付いているロックをスライドすると,下部を取り外すことが出来ます.
上部と下部はUSB Type-Cで接続される構造.
ストレージを拡張しない場合は,下部を取り外した状態でも使用できるので,高さがさらに低くなります.(32mm)
OSはWindows10 がプリインストールされています.
私はDebian
をインストールしてルーターとして可動させているので,最初にWindowsをスタンドアローンで起動してC
ドライブの容量を減らしてデュアルブート環境を作成した後はWindowsでの動作は未検証ですが,十分にサクサク動作する印象でした.
また,今回購入したミニPCにはLAN ポートがひとつしかありませんが,先日購入したVLAN 対応ハブを使用して,LANポートひとつだけでルーターとし動作させています.
実は,何年か前からルーターとして動かすためのミニPCを検討していたのですが,VLAN
を応用する手段を知らず,複数の LAN
ポートを搭載するモデルばかりを探していたので,VLANを応用する方法を覚え,選択肢が一気に広がったこのタイミングで購入意欲を唆るモデルを発見してしまい,ほとんど衝動買いでした.
ちなみに,DVDドライブも付いていないので,Debian のインストールは,ブータブルUSBを作成して実施しましたが,デフォルトではネットワークデバイスを認識できず,ドライバをインストールしたりとルーターとして動かせるようになるまで色々とあったので,その話はまた次回以降にしたいと思います.
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