2012年9月7日金曜日

Ubuntu12.04でAndroid SDKをインストールする

Androidアプリを開発するのに必要なAndroid SDKのインストール手順を説明します。

他にも画面キャプチャを撮ったりするのにも使えます。

1.はじめに java をインストール


javaのインストールが完了していない場合は java をインストールする。
sudo apt-get install default-jdk



2.次にファイルをダウンロード

http://developer.android.com/sdk/index.html

アクセスするとWindows版、Mac版、Linux版があるので、Linux版をダウンロードします。


3.ダウンロードしたファイルを展開


ダウンロードが完了したら、端末を開きダウンロードしたディレクトリに移動して、
ファイルを展開します。

tar zxvf android-sdk_r20.0.3-linux.tgz

無事に展開が完了すると android-sdk-linux という名前のディレクトリができます。



4.ディレクトリをルートに移動


展開が終了したら、次に使いやすいようにディレクトリをルートに移動します。
sudo mv android-sdk-linux/ /android-sdk



5.ソフトを起動してインストールする。


先ほどのディレクトリに移動して、ソフトを起動。
cd /android-sdk/tools
sudo ./android

読み込みに少し時間がかかるので、完了するまで待ち、無事に起動したら

Android SDK platform-tools
Android 2.1 (API7)

の2つにチェックを入れて、右下の Install をクリック。
(自分の好みにあわせてチェックしてください。全部チェックすると時間はかかりますが、全てのデバイスに対応できます)


Accept All にチェックを入れてから Install を実行。

ログのウィンドウが表示され、ダウンロードとインストールを実行します。



6.シンボリックリンクを貼る


後に読み込みに必要な adb というファイルの場所が変わっているらしいので、
(僕には詳しいことはよくわかっていません)
シンボリックリンクを貼ることで対処する
ln -s /android-sdk/platform-tools/adb /android-sdk/tools/


これでインストールはひと通り完了です。

次回はアプリの開発や画面キャプチャを取るのに必要な Titanium Studio のインストール手順を紹介します。






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