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2020年3月5日木曜日

【xkb】tipsまとめ

最近,仕事でキーボードを制御するようなプログラムを書いていて,xkb(X KeyBoard extension)について少し調べたので,少しずつtipsを書き溜めていこうと思う.

  • キーボードのレイアウトをpdfファイルに出力する
  • $ xkbcomp $DISPLAY test.xkb
    $ xkbcomp test.xkb
    $ xkbprint test.xkm
    $ ps2pdf test.xkm
    $ evince test.pdf
    

2020年2月15日土曜日

【ALSA】 Linuxで音が出ないときの設定

Linuxで音設定と言えば,ALSA.(Advanced Linux Sound Architectureの略らしい.)

大抵の場合は,音量がミュートになっているだけなので,ALSAをインストールし,alsamixerで音量のミュートを解除する.
$ sudo apt install alsa-utils
$ alsamixer

それでも音が出ない場合は,デバイスの指定が間違っている可能性が高い.

2020年2月2日日曜日

【Debian】Minimal インストールからデスクトップ環境構築まで

Linuxを触り始めた頃からUbuntu一筋だったが,2015年に購入した第四世代Core-i5搭載のデスクトップPCでは,最新版(19.10)のUbuntuを動かすにはスペック不足感が否めなかったため,不要なパッケージはすべて排除すべく,Debian最小構成(Minimalインストール)からの環境を構築した.

Debian(10.2.0)のMinimalインストールの方法は特に難しくはないので,詳細は省くが,言語設定は日本語,rootのパスワードは設定せずにsudoを使用,マルチブート環境なのでパーティションは手動で設定し,最後のソフトウェアの選択は全てチェックを外し(←最小構成)インストールした.以下にインストール直後からの設定を記述する.

2019年12月13日金曜日

2019年12月8日日曜日

Raspberry Pi を 5.0GHz 無線アクセスポイント及びルーターにする


IPv4 over IPv6に対応させた記事に纏め直しています.こちらを参照ください.
WM×LI: Raspberry Pi を楽天ひかりのIPv4 over IPv6(DS-Lite・Xpass)に対応したルーターにする



【2020年7月24日追記】IPv6 に対応させました.
【2021年2月10日追記】DNS サーバも併用させました.

ようやく日本でも注文可能になったので早速,Raspberry Pi 4 を購入した.メモリ 4.0GB 搭載.Bluetooth 対応など,かなり機能が拡張されたが,個人的に熱いのは 5.0GHz帯の無線LANに対応したことだ.

今回はそのメリットを活かして,以前作成した無線LANルーターを 5.0GHz に対応させつつ,当時の欠点の克服,さらに今までに獲得したノウハウも詰め込んでいく.

一方,残念なことに5.0GHzの無線LAN に非対応の機器も僅かながら稼働中のため,USBドングルで拡張させ,2.4GHz の無線LAN も同時に動かす.

まず以前作成したルーターについては,下記の記事に残してある.
WM×LI: Raspberry Pi をルーター&無線LANルーター化する

このときは,eth0(WAN側の有線),eth1(LAN側の有線),wlan0(LAN側の無線) をすべて別セグメントに設定していたが,LAN側の有線と無線は同じセグメントにしたほうが便利なことが多い.長らくその手法がわからなかったが,ひょんなことから作成したラズパイのスイッチングハブ(下記,記事参照)を応用すれば,簡単に作れることがわかった.
WM×LI: Rapberry Pi をスイッチングハブ化する 【bridge-utils】

また,起動時の設定で cron の @reboot を使用していたが,/etc/rc.local に記述するほうが簡単なのでそちらを採用する.

前置きが長くなったが,ここから設定方法について記載していく.

最終型は以下の構成だ.
 WAN側(eth0) :ラズパイにある有線LANポート.スイッチングハブと接続する.
 LAN側(eth1) :USB-NICで拡張した有線LANポート.WAN側のモデムと接続し,DHCPで自動的にIPアドレスを取得する.
 LAN側(wlan0):ラズパイにある無線LANポート.5.0GHz 無線LANアクセスポイントとして動作させる.
 LAN側(wlan1):USBドングルで拡張した無線LANポート.2.4GHz 無線LANアクセスポイントとして動作させる.
 Bridge(br0) :eth1,wlan0,wlan1をつなぐブリッジ.192.168.100.1/24に設定する.

 br0 に DPCPサーバー を設定し,接続した機器には自動でIPアドレスを振るように設定.

2019年10月3日木曜日

Raspberry Pi に Redmine を導入する

会社でRedmineを使用しているので,自宅でも使いたくなりラズパイに導入してみることにした.ネットで色々と調べてみるといくつかの手順が見つかったが,apache2,git,subversion,ruby,imagemagick 等をインストールし,データベースの設定を変更,Redmine の公式(?)リポジトリからソースをチェックアウトしてきてビルドする手順に落ち着いた.

2019年9月28日土曜日

Rapberry Pi をスイッチングハブ化する 【bridge-utils】

こんな代物を作ってどんなメリットがあるか具体的には何も思いついていないが,Raspberry Pi に USB の NIC を接続すことで LANポートを2個に増設しブリッジ接続してみた.要するに Raspberry Pi のスイッチングハブ化だ.

最初に必要なソフトとして,bridge-utilsをインストールする.
# apt install bridge-utils