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2013年11月29日金曜日

登録した瞬間から無料で20GBも使えるオンラインストレージ「Copy」が凄い.

つい昨日のことだ.

研究室の友人の一人が「コピーというオンラインストレージが凄い」と教えてくれた.

なんでも登録するだけで15GBのストレージが貰え,さらに紹介すると,紹介した人とされた人の両者にプラス5GBの容量が貰えるらしい.

つまり誰かに紹介してもらえば,最初から20GBのストレージが使えるわけだ.


アクセスするとトップページに大きく15GBと書かれている





Windows,Mac,Linuxの全てに対応しており,AndroidやiPhone用のアプリもある.

私はDropboxの容量が50GBを超えているので,オンラインストレージはこれ以上必要ないのだが,

「紹介人数に上限が無いため,中には1TBを超えている猛者がいる」

という話を聞いてDropboxとは別の用途で使えそうだと思い,研究室の友人に紹介してもらった.

私の紹介URLはこちら→https://copy.com/?r=pMKdim‎


登録直後からすでに20GBものストレージが利用できる




使い方は非常にシンプルでDropboxとほぼ同じ.

Copyというフォルダが現れるので,そこにファイルを投げ込めば,あとは勝手に同期してくれる.

同期の速度も今のところ申し分なく,ネット上のユーザインターフェースに関しては,むしろDropboxよりも使いやすいのでは無いかと感じるほどだ.

画像の再生テキストファイルの内容確認動画の再生なども全てブラウザ上で可能.




せっかくなのでLinuxでの導入手順を紹介する.(登録はウェブ上で済ませておく)

1.ダウンロード

$ wget https://copy.com/install/linux/Copy.tgz


2.展開

$ tar zxvf Copy.tgz

3.起動

32bitの場合
$ ./copy/x86/CopyAgent &

64bitの場合
$ ./copy/x86_64/CopyAgent &

初回起動時にはDropbox同様,ログイン作業が必要になるが,二回目以降は常駐しバックグラウンドで同期するようになる.


とりあえず,しばらく様子を見ながら徐々にファイルを移し,将来的にはDropboxと完全に並行して使いたい.

2013年11月28日木曜日

Nexus7(2012)をAndroid4.4にアップグレード.
Andoroid4.4は神OSだった.


先ほど帰宅してWi-Fiに接続したところNexus7にOSのアップデート通知が来ていたので早速アップデートしてみた.


父親が買った新Nexus7がやたらとサクサク動くので,今の時代,一年以上も前の端末はもはやスペック不足なのかと感じていたが,そうではなかったようだ.今回のアップデートで旧Nexus7も新Nexus7に勝るとも劣らない(は言い過ぎだけど)ほどにサクサク動くようになった.


つい昨日,楽天KoboからKobo Arc 7HDが発売が決定したので次のタブレット端末はまさかのKoboかと思っていたが,旧Nexus7でまだまだ戦える.むしろAndroid4.2からのアップデートが見込めないKoboなんかよりも,サポートがしっかりしているのでずっと有用だ.そういう意味でも,やはりNexusシリーズを超える端末はなかなか無い(と私は思う).



ちなみに,4.4にアップデートして変更された点(気づいたところ)

・全体的に白っぽくなった(通知のアイコンとか,設定画面の文字とか)
・設定にホームアプリを選択する項目が追加
・設定に印刷が追加
・セキュリティのフェイスアンロックに生体検知(まばたき認証)が追加
・GoogleドライブやPlayゲーム,Quickofficeなどのアプリが追加

そして,

圧倒的にサクサク動く!!!

しつこいですね.でも,それぐらいすごいですよ,Android4.4は.旧Nexus7を持っている人はさっさとアップデートすることをオススメします.

コメントに不具合が何件か報告されています.
私の端末では発生していない問題ですが,留意されたほうが良いかもしれません.


2013年11月26日火曜日

楽天Koboから7インチタブレットの登場.Kobo Arc 7HD 予約受付開始.

ついにKoboの7インチタブレットKobo Arc 7HDが日本でも買えるようになった.


3,000円のクーポンを利用すれば実質19,800円.つまり初代Nexus7(16GB)程度の値段.これでフルHDに対応しているのだから値段的にはかなり頑張った方だと言えるだろう.



さらに,このタブレット端末の良いところは,なんといってもGoogle Playが使えるところだ.

自分は旧Nexus7を持っているので,シリーズによってはKindleで買い揃えている.Google Playに対応しているKobo Arc 7HDならば,アプリをインストールすればKindleやGoogle Playブックスの本を読むことも可能だ.

また,去年Nexus7を買って分かったことは,タブレット端末を持ち歩く必要性があまり無いということだ.パソコンではないので仕事には全く使えないし,メールやWebならスマホで十分だ.最近は持ち歩くこともやめてしまい,もっぱら家で電子書籍を読むための端末と成り果てている.

しかし,残念なことに楽天koboのアプリは相当重たい.少なくともNexus7にインストールしているアプリの中ではダントツと言っても良いほどモッサリしている.





だからこそ,Kobo Arc 7HDには期待したい.





自社で展開している電子書籍マーケットの本を自社で開発している端末で読むのだから、少なくともNexus7と比べればかなりサクサク動くだろうと思われる.いや、そう思いたい!そうでなければ買う価値は全く無い.

しかし,やはり不安は拭い切れない.例えばプリインストールのアプリの存在だ.NexusシリーズはOSとしてPure Androidが使用されており,無駄なプリインストールのアプリも殆ど無い.Kobo Arc 7HDはどうだろうか.万が一,楽天系のアプリがホーム画面にずらりと並んでいるようなことがあれば,やはり買う価値は全く無い.そんなものはゴミ以下だ.



この端末に求められることは普通のAndroidタブレットではもっさりしている楽天Koboのアプリを可能な限りサクサクと動かすこと.ただそれだけだ.

それらが満足されるならば,自分は買っても良いと思う.
(間違っても予約はしない.kobo touchの悲劇は二度と起こしてはならない)



しかし,それでも私は未だに,去年の楽天koboオープン時の惨劇を忘れられない.電子書籍の日本進出を発表したAmazonに焦り,全くサービスが整わないまま見切り発射したストアと売りだした端末.楽天市場の酷評レビューを「混乱を招く」などとして,全て非表示にし,「気に入っている」などのにわかには信じられない社員乙なレビューを全面に押し出す対応.挙句の果てには「細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ」である.



今回のKobo Arc 7HDもクリスマス商戦を見越しただけの悪手でないことを願うばかりだ.

2013年11月23日土曜日

DTI ServersMan SIMを解約した.

25日までに解約しなければ来月も契約継続になってしまうので,ServersMan SIMを解約した.
解約手順は某巨大掲示板のコピペが非常にわかりやすいので,そのまま貼っときます.

■DTI の(SIM)解約方法■(毎月25日23時59分までの解約が当月に解約有効)

1.MyDTIにログイン
2.契約中のサービスのタグを選択
3.ServersMan SIM LTE 100 枠の下□の中に↓があるアイコンをクリック
4.枠が下に広がり解約ボタン(050の申し込みボタンの上)が表示されるのでそこから解約

※下記の様な表示が出た場合はオプションを先に解約してから
例:解約申請
ServersMan SIMをご解約前に、ServersMan 050を先にご解約ください

5.ServersMan 050 枠の下□の中に↓があるアイコンをクリック
6.枠が下に広がり解約ボタン(1番下のボタン)が表示されるのでそこから解約
7.上の3→4を実施してSIM契約を解約する
8.後日(翌月)、SIMの返却キット(料金受取人払郵便なので切手不要)が送られてくる
9.返却封筒にSIMを入れてポストに投函して解約処理完了
紛失防止のためSIMを台紙等にテープ止めがベター(窓口で+160円の特定記録郵便が安心)

オプションの契約はしていなかったので,手順としては4番までで終了.
退会手続き中,アンケートやSIM返却のお願いなどが表示され,進んでいくと無事に解約出来た.


また,ServersMan SIM以外のサービスを利用していなかったため,解約と同時にDTI自体も退会になるようだ.

今月は他にも色々と退会しているので(スポーツジムとか水の宅配サービスとか),来月からクレジットの請求額がガラッと変わりそうだ.


2013年11月22日金曜日

サービス名称をServersMan SIM LTEへ変更.速度も150kbpsに増加.

先日,DTIからIIJmioに乗り換えた.という記事を書いたが,私が解約しようと思っていた矢先にDTIが増速を公式発表した.

公式HPのプレスリリース
ワンコイン(月額490円)LTE SIM サービスServersMan SIM LTE 100 初のメジャーバージョンアップ サービス名称をServersMan SIM LTEへ変更し、通信速度を一気に50%増速!(最大150kbps)



ちなみに先日の記事に,ここ最近ServersMan SIMの速度が上がっているというコメントをいただきスピードテストしてみたところ確かに150kbps前後を記録していた.



自分の行動圏内にはWi2のエリアもたくさんあるし,DTIが150kbpsにあがったとは言え,IIJmioは200kbpsで(実質256kbpsぐらい出てる),かつバンドルクーポン(500MB)もあるので乗り換え自体を後悔してはいないが,せっかく速度が上がったのなら,その違いを少し体感してみたかったという思いはある.


というわけでこれが,DTI関連の記事もこれが最後になるだろうが,最後に少し良いニュースを書けてよかった.

さて,解約手続きを済ませよう.

2013年11月19日火曜日

特定の文字列を含まないファイルを検索する.

LaTeXのソースファイルで特定のパッケージ(hogeとする)を含んでいないファイルをリストアップさせようと思ったが,

$ find . -name "*.tex" | xargs grep -l "usepackage" | xargs grep -lv "hoge"

としてもうまく検索できなかった(余計なファイルが複数リストアップされた).理由がわからず,しばらく考え込んでいたが,そもそも grep は行検索を行うので,これでは

*.tex というファイル名で,usepackageという文字列を含むを含み,hogeという文字列を含まないを含むファイル(何を言ってるのか分かりにくい)

を,要するにhogeが含まれない行があるファイルを,検索していたので,例えば空行が一つでもあればヒットするような検索になっていた.

こんなときはどうするのかと思って調べるとちゃんとオプションが用意されており,Lオプションで検索できるらしい.

$ find . -name "*.tex" | xargs grep -l "usepackage" | xargs grep -L "hoge"

これにて一見落着.100個ぐらいリストアップされてたファイルを20個くらいに減らせた.さらにパッケージの追加も sed を使って行ったのでエディタを全く使わずにファイルを編集できた.(すばらっ)

こう考えると,オプションとして -lv を指定するっ機会ってほとんど無いような・・・(いや,そんなこともないか)

2013年11月17日日曜日

DTI ServersMan SIM LTE 100からIIJmio BIC SIMに乗り換えた.

一年以上使い続けてきたDTIからBIC SIMに乗り換えました.

OCNとどちらにするか非常に迷いましたが,

  • 公衆無線LAN Wi2 300が使えること
  • 余ったクーポンは翌月に繰り越せること

などの理由からBIC SIMにしました.



サインアップ

まずは,https://www.iijmio.jp/start/にアクセスする.



電話番号とパスコードを入力する画面が表示されるので,SIMと一緒に台紙に挟まれているSTART PASSを確認して入力する.正しく入力できていればプラン選択画面に移るので,今回は一番安いミニマムスタートプランを選択した.


プランを選択すると,IIJmioのログイン画面が表示される.私はIIJmioの会員ではないので新規登録を選択.


メールアドレスを入力すると認証番号がメールで届くので,その番号を入力すると名前や住所などの個人情報を登録する画面に移る.さらにクレジットカードの登録へと進み最後にIIJmioのログインパスワードを入力する.

しかし,このパスワードが最大で8文字しか登録できない.仕方がないので,普段あまり使いそうもない記号を混ぜてできるだけ不正ログインされないようなパスワードを設定した.(これ不正にログインされたらクレジット番号バレるよな・・・)

追記:ログインIDがメールアドレスではなかったので簡単には不正ログインされないかもしれません.


会員登録が済むと再度契約プランの見直しがあり,利用規約に同意すると晴れて契約完了となった.



SIMを挿入しAPNを設定する

一度スマートフォンの電源を切って,現在使用中(DTI)のSIMを抜き,IIJmioのSIMを挿入する.

使用している機種はXperia acro HDなので,標準SIM対応機だが,将来を見据えてmicroSIM+変換アダプタで利用している


電源を付けて説明書の通り,APN,ユーザ名,パスワード,認証タイプを入力または選択する.



新しく保存したAPNを選択するとアッサリ接続されて電波のところにHの文字が表示された.


クーポン切り替えアプリ

Google PlayでIIJmioと検索すると切り替え用のアプリがヒットするのでインストールする.
(非公式の切り替えアプリもあるようだが初回なので公式アプリを利用した)


ログインIDとパスワードを入力してログイン.


切り替えボタンとクーポンの残量のみが表示されたシンプルな構図でなかなか好印象.
クーポンは日割り計算ということで(本日は16日),250MBもらえました.



スピードテスト

早速スピードテストしてみました.
テストに利用したのページはこちら:http://www.musen-lan.com/speed/

(アプリをインストールするのは面倒だったのでブラウザ上でテストした)

クーポンOFF

クーポンON



なにこれ・・・.イオンSIMとDTIで二年以上も鍛えられた自分からすると信じられない速さです.クーポンOFFでも十分すぎるほど速い.(深夜ということもありますが)



というわけでザックリIIJmio BIC SIMのレビューでした.

それにしても早くLTE対応機種が欲しい.